レーザテクノロジーで貢献する 株式会社 片岡製作所 KATAOKA KYOTO JAPAN

片岡製作所ならできる、その答えは「製品」にある

PRODUCT 4ライフサイエンス紹介

細胞プロセシング装置

LiLack 不要細胞除去・必要細胞選別を簡単・高速に 型式:CPD-017

付着細胞の純化・精製を高速で行うツールを
オールインワンに
  • 高速観察 位相差観察 Φ35全面観察60sec
  • 高速判別 AIによる高速判別処理 0.1sec/flame
  • 高速選別 レーザによる高速・正確 致死処理
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1 高速観察
簡単操作・高速処理を実現

直観的な操作性を実現し、ディッシュ全面の高速観察(Φ35を60秒)が可能。

位相差観察 60sec
(AutoForcusあり100sec)
蛍光観察 110sec
条件(対物レンズ4倍) Φ35全面観察
対象:iPS細胞 蛍光観察時標識
   rBC2LCN-FITC(和光純薬)
レーザによるクランプ作製処理
Φ35全面対象
□0.4mmクランプ作製時間 86sec

2 高速判別
ディープラーニングを用いた不要細胞の高速判別

不要細胞判別例
0.1sec/flameの高速判別を実現、撮影からレーザ処理までの時間を短縮。
iPS細胞に限らず他の細胞への転用も可能。

不要細胞判別の顕微鏡写真とデータ
3 高速選別
iPS細胞未分化維持培養時の突発分化処理

レーザ処理にて不要細胞除去。
単層接着細胞を、解離不要でその場で狙ったところだけ高速レーザー照射によって致死。
※専用の光応答性材料コートディッシュが必要

不要細胞(突発的に分化した細胞)の顕微鏡写真とグラフデータ レーザー処理部位の顕微鏡写真とグラフデータ
FACS
にて比較

iPS細胞未分化率91.7%から97.5%へ向上
対象 : iPS細胞 レーザ処理前後を対物レンズ×4にて観察

項目 内容
ディッシュ設置 Φ35、60、100
観察機能 位相差観察×2、×4、×10切替  蛍光観察FITC、Cy5
チャンバー 37℃、CO2 5%管理
レーザスポット Φ20μm、Φ40μm
レーザ処理速度 ~300mm/sec
本体サイズ W900×D770×H1870
装置内清浄 HEPAフィルターによるダウンフロー
その他 殺菌灯内蔵
ユーティリティー AC100V

LiLACKに関するお問い合わせ

株式会社 片岡製作所 本社営業部 〒601-8203 京都市南区久世築山町204-1
TEL
075-933-1139
FAX
075-933-1129
MAIL
info@kataoka-ss.co.jp
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